|

1人暮らしにかかる費用は?
ズバリ!相当かかります^^;
もちろん、一人暮らしにかかる費用は人によりピンキリですが
準備金として、最低30万くらいは無いとキツイと私は思いました。
一人暮らしの費用は、主に新生活スタートの家具・家電製品の購入、
家賃の敷金&礼金・引越し費用・引越し挨拶の品物代、
その他、フライパンや食器類などの細かい生活用品などなど・・・
このページでは、私が経験した一人暮らしにかかる費用の内訳を
ご紹介したいと思います。参考にしていただけたら幸いです

引越しに掛かる費用 
家族や友達など、引越しを手伝ってくれる人がいるのなら費用は
少なくて済みます。軽トラックなどを持ってる人に借りれれば、運搬費も
かからず万々歳!手伝ってくれた人への謝礼だけですみます♪
引越し業者に頼めば単身用なら3〜10万程度だと思います。
もちろん、引越しの荷物の量や運搬する距離などによって
料金は異なりますので、事前に数社の引越し屋に見積もりを取りましょう!

私の場合、引越し先が近い場所だったので、自分の車で
小さい物はチョコチョコ移していました。
でも、家電やタンス等はさすがに自力では無理なので
「街の便利屋さん」に頼みました。
距離的には5キロ程度で、運搬費(軽トラ1台)+人件費(おじさん1人)で
全工程を1時間半程度で15,000円也。
不動産屋への支払い 敷金・礼金 
敷金・礼金は契約する部屋によって異なります。
敷金とは、賃貸借契約で、借り手が家賃を滞納したり、部屋の造作を壊すなどした場合の損害賠償の支払いを担保するために、家主に対して預けるお金のこと。
敷金としての相場は家賃の1〜3ヶ月分。契約が終了した時、滞納や修理が必要な損害を与えないかぎり無利息で全額返還されるのが原則。
礼金とは、賃貸住宅に入居する際に、家主に支払う一時金のひとつ。敷金のように契約期間が終了しても返還されることはないお金です。
|
私の貸家は敷金2ヶ月分・礼金1ヶ月分でした。
それに加入必須の火災保険料 2年分で15,000円。
※私の貸家は2年ごとに契約更新があり、更新料として1ヶ月分
そして火災保険料の更新料15,000円がかかります。
日常生活の必需品 
ゼロから始める1人暮らしは本当にお金がかかります。
お茶碗やヤカンなどのキッチン道具から、カーテン・絨毯などなど。
私は5万円ほどかかりました。
小物は100円均一などで揃えたりするとして、
カーテンやカラーボックス(棚)などの大きい物は、車がない人や女性などは
通販を利用すると便利かもです
あなたの1人暮らしが、楽しく充実したものになりますように・・・
|
|